みなかみ’s blog

忘備録と整理のために

ドラマ「神戸在住」を見た雑感(1)

 今日お願いして録ってもらっていた神戸在住のドラマを見ました。そこでいろいろ思ったので気持ちの整理がてら書いていきます。

神戸在住ってそもそもなに?

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 神戸在住木村紺によってKCアフタヌーンで連載されていたマンガであり、引っ越してきた神戸を舞台にして、主人公の「辰木 桂」が人々と交流を深めていく姿を描いた物語です。原則1話完結型であり、1話ごとの物語の密度が高いことが特徴的なマンガです。 

 神戸在住の連載開始は1998年であり、1995年の阪神・淡路大震災兵庫県南部地震)から3年しか経過していないことから、震災時の神戸市民の生活や諍い、協力関係等、震災についても本書内で描かれています。他には、彼女が大好きな絵描きとの出会いや、同じ大学に通っている学生とのふれあい、登場する人々の過去など、さまざまな人びとの姿を描いています。

 

・2015年1月17日、「神戸在住」ドラマ放映

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 2015年1月17日、震災から20年という節目を迎え、サンテレビジョン兵庫県の独立TV局)が本作品をドラマ・映画化し、公開しました。1時間30分という短い時間の中でどのように「神戸在住」を構成するのか。この一点が僕の不安であり、楽しみでした。

 内容については明日更新します。