みなかみ’s blog

忘備録と整理のために

メモ:初歩的なexcel統計処理①

統計:Excel

統計に関係する関数
●統計の概念的な流れ
 調査対象の母集団
a.センサス(全数調査が可能な場合)
 →母集団を用いて統計処理
 →①yes処理
 ----------------
b.センサスが不可能な場合(データサイズが大きすぎる)
 →(サンプリング:有意抽出/無作為抽出)
 ※サンプリング方法で標本の性質は変化
 →標本/サンプルの獲得
 →統計処理(①no処理)
 →母集団の性質を統計的に推論
 
●Excel統計処理
・分散・標準偏差
 ①引数は母集団か?
 ・分散
 (yes)→=varp.p(標本分散)
 (no)→=varp.s(不偏分散)
 ・標準偏差
 (①yes)→stdev.p
 (①no)→stdev.s
 ●varp.s/stdev.sは母集団の推定値を算出。

・度数分布表関連
  代表値=average()
  最頻値 =mode()
  中央値=median()
  歪度=skew()
  尖度=kurt()

 累積相対度数=sum($$開始セル:計算セル) 
 相対度数=対象セル/sum($$階級セルスタート:$$終了セル)

 ・excel区間設定について 
 excel区間はa1<x≦a2として設定されるけど、通常設定する区間はa1≦x<a2。
 なので、区間設定する際はa1-1<x≦a2-1で設定(-1は設定したい区間によって変更)
 ex)設定したい階級値:83以上84未満(83≦x<84)
   →82.9<x≦83.9